柳宗悦

(やなぎ むねよし、1889年(明治22年)3月21日 - 1961年(昭和36年)5月3日)は、民藝運動の主唱者である、美術評論家、宗教哲学者[1]。名前はしばしば「そうえつ」と読まれ、欧文においても「Soetsu」と表記される。

土徳

(どとく)とは、城端を含む南砺地方一帯にある精神風土を表した、柳宗悦の造語だという。

民藝運動

1926年、「日本民藝美術館設立趣意書」の発刊により開始された、日常的な暮らしの中で使われてきた手仕事の日用品の中に「用の美」を見出し、活用する日本独自の運動。

ZENTOKUJI
TELEWORK PROJECT

東洋思想に基づく仏教美学たる民藝思想。
その創始者である柳宗悦が、70日間の逗留を行い、
思想的な集大成「美の法門」を書き上げた場所、善徳寺。
あなたも南砺の土地の力、僧侶や民藝品との交流の力を借りて、
学び・考え・働いてみませんか?

善徳寺内を改修しテレワーク空間をつくりました。
こちらよりご予約が可能です。

東洋思想に基づく仏教美学たる民藝思想。
その創始者である柳宗悦が、70日間の逗留を行い、思想的な集大成「美の法門」を書き上げた場所、善徳寺。
あなたも南砺の土地の力、僧侶や民藝品との交流の力を借りて、
学び・考え・働いてみませんか?

善徳寺内を改修しテレワーク空間をつくりました。
こちらよりご予約が可能です。

民藝思想が生まれた 土地の力を借りながら 体験と思考を 行ったりきたりする

越中小京都と呼ばれた「城端」の中心を担ってきた「城端別院 善徳寺」。「真宗王国」と呼ばれ、仏教信仰が深く根付いた富山の精神風土を体現するようなこの地に70日間逗留した、哲学者・宗教学者の柳宗悦は、厳しくも豊かな自然と共生し、その恵みに感謝しながら実直に生業に励む人々が暮らすこの土地の価値を「土徳(どとく)」と呼びました。
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今からおよそ100年前、名もない工人が作った日常の器物に「美」を見出した柳宗悦は、それらを「民衆的工藝=民藝」と名づけ、民藝運動を推進しました。自然と協働しながら生きる富山の暮らしは、まさに柳が求める「健やかで美しい暮らし」と映り、ここ城端別院善徳寺において、「民藝思想」の集大成ともいうべき「美の法門」を執筆したのです。

自然との共生や持続可能な世界の実現へと価値観が大きく変わる中、「民藝思想」が今また見直され、第3次ブーム到来とも言われています。その民藝思想の根本には仏教思想があることや、豊かな自然と恵み、伝統的なものづくり、歴史文化など富山の価値を、善徳寺全体と連携しながら発信していきます。

民藝と土徳

体験コンテンツ

善徳寺の僧侶、発酵食など地域に残る郷土料理(善徳寺内で作られる名物「さば鮨」など)を伝える地域の女性たち、伝統産業を担う職人たち、持続可能な定置網漁を手がける漁師たちなど、地域の方たちも講師として国内外の方たちとの交流を図ります。善徳寺内での受講だけでなく、職人さんの工房や農林漁業の生産者さんを実際に訪問します。

富山が培ってきた 価値を提供する

サービス内容

ワークスペース

ワーキングスペース(会話控えめ)
テレカンルーム 「西の書院(座卓席)」
テレカンルーム「西の書院(椅子・テーブル席)」

インフラ環境

  • ネット環境
  • セキュリティ
  • 空調

アメニティ

  • プリンター
  • ロッカー
  • 飲み物
    (セルフ式:お茶、コーヒー、紅茶、水)

施設情報

施設   :城端別院善徳寺 「北の書院」「西の書院」
地図はこちら
営業時間 :午前9時~午後5時
定休日  :善徳寺に準ずる
席数   :16席
会議室兼テレカンルーム:3室

利用料金

基本料金

3,300円/日(税込)

月額料金

8,250円/月(税込)

  • 会議室・テレカンルームは無料で利用可能
  • セルフの飲料は無料

オプション

e-bikeレンタル

1,500円 / 日(税込)

プリンター

各自課金利用