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2026.03.21

祝・開業2周年記念イベント第2弾:芹沢銈介『妙好人因幡の源左』絵解きシリーズ第1回(3/29)

かつて「研修道場」だった杜人舎で、仏教や民藝、富山の土徳について深く&楽しく学ぶレクチャーシリーズが始まります。

型絵染の人間国宝・芹沢銈介が鳥取の妙好人・源左のエピソードをつづった絵本『因幡(いなば)の源左』を大福寺の太田ご住職が解説します。
限定50部発行の貴重で美しい芹沢の作品を鑑賞しながら、他力の信心に生きた源左の生き様に触れる贅沢な時間。講義の後は、太田ご住職と一緒にランチも楽しみます。

今後、3ヶ月に1回の全4回シリーズ開催となりますが、初回のみ芹沢銈介デザインの「善徳寺手ぬぐい」をプレゼント!

◉芹沢銈介『妙好人因幡の源左』絵解きシリーズ第1回
講師:太田浩史住職
日時:3月29日(日)10:00- 太田住職のお話 12:00- ランチ
定員:20名(先着順)
参加費:6,000円(御膳ランチ込) 芹沢銈介デザイン善徳寺手ぬぐい付き
※通し券:全4回20,000円
主催:杜人舎 水と匠
共催:仏教美学研究会
後援:となみ民藝協会
申込み:電話 0763-77-3732(杜人舎)
水と匠メール info@mizutotakumi.jp

*以降開催日程:第2回:6月21日/第3回:9月6日/第4回:12月6日(いずれも日曜日)

【絵本『妙好人因幡の源左』について】
源左(1842-1930)は、無学ながら勤勉で清らかな信仰の生涯を送った人物で、このような在家の篤信者を浄土真宗では、白蓮華に例えて「妙好人(みょうこうにん)」と呼びます。
民藝品のことを「妙好品」と呼び、両者に共通する美を見出した柳宗悦が、鳥取で源左の手次ぎ寺であった「願正寺」の衣笠一省住職の協力を得て、源左の調査を行い、集めた言行録をまとめた柳宗悦・衣笠一 省編『妙好人因幡の源左』(昭和25年)が元となり、その中から26話が採録され、芹沢銈介が型絵染め絵本に仕上げました。昭和54年7月1日、鳥取県の願正寺にて妙好人源左の50回忌法要が執り行われた際に初公開されたものです。

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